実は4月8日から約2週間、EIPのプロモーション活動のため日本に行っていました。
終わりかけの桜も見られて
さてさて、今回は留学エージェントの方や人材派遣会社の方とお話しさせていただく機会があり、近年のワーホリメーカーはどんなプランで海外に行くのか、ワーホリ後の再就職状況、企業側が求める人材などについてお話を聞いてきましたが、最近のワーキングホリデー事情はちょっと私のときとは違ってきているみたいですね。
と言うのも、私がワーキングホリデー(WH)でオーストラリアに来たのは今から約6年前。その時の周りのみんなの比重は
英語
という、あくまで遊び&仕事がメインテーマの
ワーホリ=ホリデー
という人が多かったように思いますが、ここ近年はその比重に変化が見られるようです。
ワーホリ=キャリアアップ
近年は以前に比べて英語の比重が高く、ワーホリ中に英語を身につけて帰国後にいかすという人が昔に比べて格段に増えています。現在ワーホリで語学学校に通える期間は4ヶ月ですが、以前は「友達を作りたいから、お金あんまりないし・・・」という理由で英語に費やす期間は1ヶ月〜2ヶ月という人が多かったのに対して、最近では3ヶ月・4ヶ月の人も多く見られます。やはり“何かを身につける”ためにワーキングホリデーを利用する人が増えてきているようです。
ひと口に英語と言っても日本での就職の際にはTOEICが重視されますが、実際にその会社に入ったあと重要になってくるのは高度な単語・熟語を知っている事ではなく、“英語を使ってのコミュニケーション能力の高さ”です。
TOEICは参考書
今回いろいろな方とお話をさせていただき、ますますEIPの<会話中心>のカリキュラムが、日本人にとって必要なことを実感しました。
ワーキングホリデー(1年間)をどう過ごし、自分の将来に活かすか。実りの多いワーキングホリデーにするために「海外で何をするべきなのか」をみなさんも考えてみてください。

